トレンドがわかる、買える!大人のためのWebマガジン
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大人みんなが歓喜する
海鮮七輪BBQを北品川「牧野」で♪

こんにちは!ライターの武田麻衣子です。

おいしいものがあるところならどこへでも♡

フットワーク軽くお出かけしたくなる春はもうすぐそこまで来ていますね!

 

食いしん坊仲間の間で噂のお店へ行って来ました。

千葉や伊豆に行かなくても、こんなに風情があって鮮度の高い海鮮が頂けるお店があるのかと大感動した、とっておきのお店!

 

「煙もくもくだから、洗えるシンプルな服で来てね」と食いしん坊仲間から言われて出かけたのは、北品川の新馬場駅近くにある割烹「牧野」。

その日は、黒のユニクロのニットに、匂いがつきにくいツルツル素材のストライプ柄スカートとスニーカーというラフな出で立ちで、初めての新馬場へ。

昔からの佇まいがいかにも美味しそうな入口。生け簀も見えます。

こちらは1934年創業で、「ミシュランガイド東京2018」にてビブグルマンに選出された名店。

暖簾をくぐると、店内はわいわいと活気で溢れています。1Fと2Fがあります。

 

もうね、今日のお品書きを見るだけで美味しいことがわかります。

遅れてくるメンバーがいたので、まずはお野菜あたりからオーダーして飲み始めましょう。海鮮以外のおつまみも、ハズレなしとのことなので楽しみ。

 

今回7時過ぎに入店したのですが、なんと、鳥つくね焼き、大根のあつあつ煮、茄子さっぱり煮は完売…。ポテトサラダとクレソンごま合え、冷やしトマトの加減酢ジュレがけ、牛すじ煮込み、海鮮グラタンをまずはオーダー。

とってもていねいに仕上げられた、量もきちんとあるおつまみたち。

クレソンのごま合え、冷やしトマト、牛すじ煮込みは¥480、名物のポテトサラダ¥650、海鮮グラタン焼き¥780。とーってもお値頃です。お品書きが間違っているのかと思うほど!

 

メンバーが揃ったら、お待ちかねの海鮮を。卓上に置かれる備長炭の七輪で焼く海鮮が主役なのですが、なかでも絶対に頼みたかったのは、活穴子踊り焼き¥2,450と活タコ踊り焼き¥1,700。

それから、手書きのメニューではなく、お酒と一緒になったレギュラーメニューのブックに書いてある踊り食いシリーズから、活あじ¥800!

まずは活アジ。テーブルに来てびっくり。ヒレや表面がずっとプルプル動いているほど新鮮な大きなアジ一尾のお刺身。感謝して頂きましょう。肉厚で脂が乗っていてサクッとキレのいいお刺身。美味しい!

 

続いて、タコの踊り焼きが登場!串に刺さったタコは、七輪から落ちてしまいそうなぐらい元気に動きまくり。想定外の動きぶり!おしょうゆを塗りながら串のまましっかり焼いて、焼きあがったらお店の方に食べやすくカットして頂きます。それをまた炙りながら、わさびをつけて!やわらかくて噛みしめるほどに旨味がじゅわー!

 

北海道本ししゃも焼き3本¥600、揚げたて厚揚げ¥450を七輪で炙りながら頂いているうちにメインが登場。

活穴子の踊り焼き!さばきたての穴子は全体がやっぱりビクビク動いています。小さな心臓が身についていて、それがピクピク動くのにはびっくり。

もう本当にありがたく頂こうと、みんなで感謝の念を送りつつ七輪の上へ。

皮目からしっかり焼いて。ふわっとやわらかく、肉厚で脂がのっていて、臭みもなく、旨味満点。感動的な美味しさです。こちらには、珍しい活穴子のお造りもあるのですよー。新鮮だからこそですね。

 

それから、秀逸だったのは、合間に頼んだ三陸カキフライ¥980。これまた旨みが詰まってしっかりとした食べ応え!すごいです。

 

 

カキフライを堪能していると、厨房から出てきた違うテーブル用のエビフライが通過。あれ?メニューにはなかったエビフライ、美味しそう…。聞けば、こちらはコースの中の一品だそうな。お鍋やふぐのコースも作ってくださるのだとか。素敵!

 

お腹がいっぱいになった私たちは締めのご飯ものまでたどり着けませんでしたが、生卵とお刺身をご飯に乗せて頂く漁師のまかない飯¥680やふぐ雑炊¥800が超人気だそう。

次回のお楽しみとすることに。

 

今回は女子5人で、ビールや日本酒、ハイボール、レモンサワーなどを適度に飲んで食べてひとり¥4,000!コスパ最高です。次回は、活平目一匹の踊り食い¥5,000(←お刺身)にトライしたい!

 

どんなメンバーで行っても盛り上がるお店。早めの予約がオススメですよ!

 

DATA

[店名]割烹牧野

[住所]東京都品川区北品川2-19-2

[電話]03-3471-3797

[営業時間]月〜金17:30〜23:00(L.O22:30)、土17:00〜22:00(L.O21:30)

[定休日]日曜日、月曜日が祝日の場合は日月連休

 


 

Article By Maiko Takeda

フリーランス・ファッションエディター
大学在学中よりファッション雑誌の編集者としてキャリアをスタート。以降、女性誌はもとより、メンズファッション誌やゴルフファッション誌、ウエディングやファッションブランドのカタログ作成など幅広く活躍。ゴルフ、ハワイ旅、歌舞伎鑑賞、ドライブ、料理など、趣味を生かしたカルチャーなページ作りにも定評あり。
Instagram → @maikotakedaogawa

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