トレンドがわかる、買える!大人のためのWebマガジン
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大人世代をきれいに見せる究極のボーダーカットソーが完成!

こんにちは!

 

LaVivantディレクターの内山です。

桜が咲き始め日本の一番美しい季節到来です。

 

本日LaVivant08号もスタートいたしました。

 

今回力を入れたのは、LaVivantでしか買えない大人のオシャレアイテム。

なかでもいち押しのオリジナル企画がボーダーカットソーです。

 

ボーダーは着たいけれど、大人に似合うボーダーがない!という声から生まれたこの企画には、「こんなボーダーが欲しい!」の声をたくさんいただきました。

 

そのいくつかの声をご紹介すると

 

<Nさん55歳>

ボーダーは本当に難しくて、私も、よく失敗します

日本人は、ソニアリキエルを着こなすのも、難しいし。

個人的には、ボーダーの太さが同じなのは、テーマパークの水族館スタッフみたいで、苦手。

たまに、やはり素敵だなぁと思うのは、

シャネルのクルーズみたいな、ボーダーの線が細めで、紺や薄いピンク、薄いグレーラインだったり、またドルガバ の細めボーダー線に極細のラメラインが入っていると、エレガンスUPな感じです

個人的には、紺地、黒地、白地、グレー地、ベージュ地に細いボーダーラインで、ラインとラインの間は幅広めが好きです。

 

<Yさん48歳>

首ラインは白からはじまると顔が明るくなるので、袖口、首回りがボーダー二本分くらい白多目が良いと思います。

肩ラインはボートネックで、背中が少しクリが深いと今風な感じだと思います。

素材は固めよりは体にそう素材で太めパンツにも、タイトスカートにも合うと使いやすいです。

色目は白黒、明るめネイビー白、ベージュ黒とか。

丈はパンツインにするとウエストがもたつくので、長すぎず今流行りのハイウエスト太めパンツのウエストに合うくらいの丈が可愛いと思うし、お姉様世代にも新しいと思います。

太めボーダーラインより、細めボーダーラインの方がエレガントで、横に広がって見えにくいと思います。

どうしても大人仕様のトップスは丈が長すぎたり、若いブランドだと素材がチープだったりするので、大人仕様のボーダーは丈と素材にこだわって欲しいです。

 

<Mさん46歳>

大人のボーダーいいですね!

ボーダーはともすると太って見えてしまうから、太って見えないピッチや素材を考えたり、大人が着るなら白ベースではない目新しい配色とか欲しいです。

 

<Iさん54歳>

ボーダー、私も大好きです!

ラヴィヴァンから出るボーダー、楽しみです! 今年の夏もよく着ました!

便利だったのは、もう何年か前に買ったセリーヌの長袖ボーダーカットソーです。

前はほどほどお腹が隠れるくらいで、後ろはヒップが隠れる段違いの丈。

なので、パンツスタイルの時はほんとに、楽な気持ちで着ていました〜笑。

ただ、そのボーダーはベージュ×黒のみしか作られていなくて、ベージュが顔映りの悪い私には、やはり白ベースが欲しかったです。

ボーダーの間隔は、St.Jamesの間隔が好きだし、着心地も好きです。

こちらのは普段着にはほんと、いいなと思うけど、ボートネックがこれまた苦手なので、家用になってしまいます。

できれば丸首のほうがカジュアルすぎず使い勝手がよいと思います。

そう言えば、息子の中学、高校が私服だったので、その昔、St.J amesとコムデギャルソン…のコラボだったように記憶しているけど、裾のサイドに少しだけ迷彩柄が入っているのも可愛かった。

一枚で完成するのは、楽ですよね。

私が買う服なんて絶対に着なかったのに、それだけは黙って着ていたのは、かぶるだけで、一枚でサマになると思ったからだと思います。

ボーダーはこれからの季節にほんとに優秀で永遠だと思います!

楽しみにしています!

 

この読んだだけでもわくわくしてくる声を、大人の人気ブランド「リュンヌ」のデザイナー前澤さんにお届けしたところ、「オシャレなお客さまがどんなボーダーを求めているのかイメージできてすごく楽しい!素敵なボーダー作りましょう!」と生地選びからスタートしました。

素材は発色のよさと光沢感に特徴のある高級生地を使用。

襟ぐりの微妙なあき具合や、後ろ姿の可愛さも考えて。

ジャケットを着たときもすっきり見えるボーダーのデザインにもこだわりました。

お腹やお尻まわりをケアしながらきれいな長さを考えました。

 

 

そして、究極の大人ボーダーが完成しました!!

 

 

スポーティになりすぎないボーダーラインに、裾や袖部分のみ幅広に配することで、手首はほっそり、お腹回りも目立たせないという視覚効果ものぞめるデザインに。

裾は前後に段差をつけたり、背中にリボンをあしらい、特別感のあるデザインで誰もが絵になる一枚ができあがりました!

 

 

ハリ感のある素材なので、座ったときに、胸元にでるドレープも美しく見えます。

 

下着が透けないようにインナーも付けました。

背中をあけることでヌケ感がありながらリボンが揺れることで、生き生きとした後姿に。

インしてリュンヌの大人サロペットと合わせてもキュートです。

袖はややラッパ型になっているので、手首はほっそり見える効果も。

 

こちらは紺色ベースのボーダーです。

 

白ベースより少しカジュアルなイメージですが、着やせ効果はこちらのほうがあるかもしれません。

 

究極のボーダーカットソーのサイズはMとLをご用意いたしました。

インでもアウトでも誰でも絵になるボーダー。

次回はこちらのボーダーのLaVivant世代の着こなしをご紹介したいと思います。

 

そして08号はボーダーカットソー他、50代がもっと素敵になれるアイテムをたくさんご用意しております。

まずはWEBをご覧くださいませ。

カタログはWEBからお申込できます!

https://flagshop.jp/lavivant/shop/r/r30121/

 


 


Article By Shinobu Uchiyama

1990年(株)世界文化社入社。『家庭画報delicious』『MISS』『MISSwedding』『きものSalon』『GOLD』の各誌の編集長を12年間経て、2016年6月から㈱集英社・ブランド事業部・コンテンツマネージャーになり『LaVivant』ディレクター。『GOLD』編集長時代には、料理本『編集長のお家ごはん』を出版。ファッション、美容はもちろん、ライフスタイル全般への造詣が深く、同世代の読者を導く存在です。クシマクロビオティックコンシェルジュ、オーガニック料理ソムリエ、中医学薬膳、調理師免許の資格を持つ料理家でもある。オスカープロモーション所属。

 

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