トレンドがわかる、買える!大人のためのWebマガジン
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毎日身につけたい、今どき感のあるカジュアルパール

こんにちは!

LaVivantディレクターの内山です。

先日、お洒落好きなLaVivant世代の方々とお話する機会があり、歳を重ねていく上でのお洒落の悩みや、自分らしさのこだわりを聞かせていただきました。

その中でジュエリーやアクセサリーは年々軽やかな引き算傾向になっているとのこと。

若い頃につけていた、ひと目でブランドとわかるデザインや存在感がありすぎる重いものはほとんど付ける機会がなくなり、身につけるアイテムも減り、イヤリングを付けたら、ネックレスは付けずにブレスレットだけ。といったように、引き算のお洒落へと年々変化してきているそう。

歳を重ねて、頑張ってお洒落をしているように見えてしまう人は、なんだか痛いそうで、(苦笑)「歳相応のヌケ感」と「軽やかさ」が大事だということらしいのです。

そういえば、身近なお洒落な先輩が「パールは顔回りを優しく明るくしてくれるけど、若い頃からもっている重いパールはもう似合わないし、トゥーマッチだし、肩も凝ってつかれるから、付けないわよねー」と言っていたことを思いだし、確かに私も、昔じゃらじゃらと重ねてつけていた、ロングや3連の重い真珠のネックレスは、すっかり出番がなくなり箱に中に眠っています。

 

そう、私も最近身につけるジュエリーはいたってシンプルで軽くて軽やかなものになりました。

 

だからでしょうか?LaVivant梅春号で初登場した、「カドー」の淡水パールイニシャルネックレスがとても人気なんです!

LaVivant初登場の「CADEAUX(カドー)」は、モデルやスタイリスト、雑誌編集者など、ファッション感度の高い人たちから注目を集めて人気となった、素敵姉妹が作る、“ファッションにコーディネートをするジュエリー”をコンセプトにする東京発のジュエリーブランドです。

お洒落な二人の姉妹は、幼い頃からジュエリーやファッションが大好きで、自分たちが本気で欲しいジュエリーを作ったところ、友人たちの間で話題となり、次々とベストセラーを生み出しています。

「今つけたい、パールのイメージは脱コンサバマダム。玉の形やデザインにこだわり、正円ではない、雰囲気のある形だったり、3粒のイヤーカフだったり、それらを重ね付けすることで、Tシャツにも似合う今どき感を大事にしています。1連のパールネックレスも、5ミリ玉と小粒を選び、付けたときに軽やかな印象になるよう作りました」と語ってくれたのは、クリエイティブディレクターの妹、実智さん。

「イニシャルネックレスは、淡水パールに合うように、文字の形をあえて細く丸く、少し大きめな形も新しく人気」だそうで、ご自身のイニシャル他、お子様のイニシャルを重ね付けされる方も多いとか。

素材にこだわった本物のジュエリーでありながら、アクセサリー感覚で毎日付けられる「今どき感」のあるパールジュエリーは重ね付けしても、とっても軽やか!

遊び心と品の良さのバランスがとても可愛いのです!

「CADEAUX(カドー)」のジュエリーの中でも、パールのシリーズは、旬+オーセンティックの微妙なバランス感覚が新鮮で、セレクトショップやISETANでも大人気。

顔回りを優しく品よく見せてくれるのに、お洒落な「ヌケ感」と「軽やかさ」がある「CADEAUX(カドー)」のパールは、年齢を重ねたLaVivant世代が求めているジュエリーです。

季節を問わず、毎日つけられて、寄り添ってくれるパール。

お洒落な素敵姉妹が作り出す、新しい感覚のジュエリーは今後も目が離せません。

箱に眠っている、存在感のある真珠のジュエリーは、もっと歳を重ねて、真っ赤なニットが似合う、いい感じに枯れたおばあちゃんになったときに、またつけたいなあ。

なんて思っています。

重さも気にならない体力があればですが。(苦笑)

 



Article By Shinobu Uchiyama

1990年(株)世界文化社入社。『家庭画報』副編集長を務めた後、『家庭画報delicious』『MISS』『MISSwedding』『きものSalon』『GOLD』の各誌の編集長を経て、2016年6月から㈱集英社・ブランド事業部・コンテンツマネージャーになり『LaVivant』ディレクター。『GOLD』編集長時代には、料理本『編集長のお家ごはん』を出版。ファッション、美容はもちろん、ライフスタイル全般への造詣が深く、同世代の読者を導く存在です。クシマクロビオティックコンシェルジュ、オーガニック料理ソムリエ、中医学薬膳、調理師免許の資格を持つ料理家でもある。オスカープロモーション所属。

 

内山しのぶ  
1990年(株)世界文化社入社。『家庭画報』副編集長を務めた後、『家庭画報delicious』『MISS』『MISSwedding』『きものSalon』『GOLD』の各誌の編集長を経て、2016年6月から㈱集英社・ブランド事業部・コンテンツマネージャーになり『LaVivant』ディレクター。『GOLD』編集長時代には、料理本『編集長のお家ごはん』を出版。ファッション、美容はもちろん、ライフスタイル全般への造詣が深く、同世代の読者を導く存在です。クシマクロビオティックコンシェルジュとオーガニック料理ソムリエの資格を持つ。オスカープロモーション所属。