トレンドがわかる、買える!大人のためのWebマガジン
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素敵なアラ50姉妹がつくる毎日つけたいパール

 

こんにちは!

LaVivantディレクターの内山です。

本日からLaVivantWEBで独占販売させていただいている、パールジュエリー「カドー」の受注会がスタートいたしました!

 

伊勢丹新宿店にオンリーショップを出店し、バーニーズやセレクトショップでも人気の「カドー」のパールは、”コンサバに見えすぎないパール”をテーマに2006年からアラ50世代の姉妹がスタートしたブランドです。

 

そもそもこのブランドを知ったのは、私が月2回ほど自宅で開いているお料理教室に、オープン当時から生徒さんとして妹の実智さんが来てくださっていたのです。

shinobuteiお料理教室は月2回オープン

 

お料理教室に来てくださるときの実智さんのファッションはいつも素敵で、キレイな色のトップスやパンツを上手に、ちょっとモードに、でもコンサバな要素も残しつつ、感じのいい品のあるイメージを残すスタイルが印象的。

そして、実智さんがいつもつけているイニシャルのネックレスや、パールのイヤーカフは粋で可愛く、大人の遊び心のあるジュエリーで、他のお洒落な生徒さんたちからも人気でした。

 

その後、昨年末からLaVivant 07からお取り扱いをさせていただくことになり、淡水パールのイニシャルネックレスは今でも売れ続けています。

淡水パールに合わせて文字の形を細く丸くし、少し大きめなイニシャルも新しくて人気。

 

そして今回ご紹介するのは、ブランドの設立の頃からラインナップにあり、今またリバイバル的人気になっている、色のシルク糸で遊んだ、淡水パールのネックレスです。

カドーのインスタにあがっている、パールを何色もの色糸で繋いだ写真を見て、ありそうでない発想とまさに脱コンサバな可愛らしさにひとめ惚れ!で受注会をオープンすることに。

LaVivantセレクトは、イエロー、オレンジ、ブルー、ピンク、ネイビーの5色です

 

お二人にお話を伺ったところ、「パールのネックレスというと、冠婚葬祭的な地味なものしかなかったので、もっと気軽に可愛くつけられるものが欲しいといつも思ってました。そこで、カラフルな糸でつくってみたらどんな風になるかな?と思って試したところ、Tシャツに似合う遊び心があるパールのネックレスが出来上がりました」

ネックレスとブレスレット。こちらはイエロー糸。

 

LaVivantセレクトのシルク糸は5色。ネイビーの糸はLaVivant限定カラーになります。カジュアルに見えても、今ではできる職人も少なくなった昔からある、オールノット結びという手仕事の本格スタイル。地黒の私にはピンクの色の糸のパールが顔移りがよくすでにオーダー。(笑)白Tシャツはもちろん黒Tシャツにも可愛く映えそうで商品到着が待ち遠しいです。

オーダーしたピンク糸。

LaVivant別注のネイビー糸。

 

 

そして今回の受注会では、パールネックレスに合う、カラーストーンのピアスとスタッズのジュエリーも揃えました。

 

姉妹も常々愛用しているのがこちらの18金バーピアス。ひとつから購入可能で、ひとつでも存在感はありますが、色違いで2個付けしたり、ほかのピアスと一緒につけたり、と主役にも名わき役にもなれる優れたデザインです。両耳で色を変えてつけるのも、大人の遊び感があって楽しいです。

 

こちらもブランドの初期からある人気アイテムのスタッズジュエリー。「スタッズというとハードで辛口なイメージが強いのですが、少し丸みをもたせたエレガントなデザインにしてみました。エッジーになりすぎず、LaVivant世代にはおすすめです」と姉の英美さん。カラーストーンのバーピアスと合わせてつけるのも素敵です。

 

姉の菅原英美さん。ジュエリーのデザイナーを担当。シンプルなネイビーのブラウスに華やかなドリスヴァンノッテンのパンツスタイル。ショートヘアにピアスの重ね付けが素敵です。

 

WEBではお二人のパールの等身大お洒落も公開!

 

実智さん曰く「パールをつける日は、あえてカジュアルな格好でハズします。例えば、トレーナーにパールのピアスやネックレス合わせて、肩の力を抜いた雰囲気でたのしみます。パール×パールのコーディネートはせず、パールのネックレスをしたときは、カラーストーンのバーピアスを合わせて、おそろいにはしないのもポイント」だとか。このコーディネートは必ず、周りの人々に「オシャレ!」と褒めてもらえることが多いそうです。

妹の菅原実智さん。クリエイティブディレクターとしてブランドのコンセプト作りを担当。この日もセリーヌのパンツにバレンシアガのブラウスで華やか。

 

そんなお二人は「カドー(CADEAUX)は、ファッションのトレンド感に合う”旬”と、ありそうでない”美しい”モダンなデザインをコンセプトに、一過性の流行だけではない、10年後も愛用し続けられるジュエリーを届けていきたいです」と語ります。

 

3月21日からスタートした、毎日つけたい”今どき感”のある、「カドー」ジュエリー受注会をのぞいてみたください。素敵なジュエリーに出会えます!そしてLaVivantのWEB独占販売です!

 

 


 

 


Article By Shinobu Uchiyama

1990年(株)世界文化社入社。『家庭画報delicious』『MISS』『MISSwedding』『きものSalon』『GOLD』の各誌の編集長を12年間経て、2016年6月から㈱集英社・ブランド事業部・コンテンツマネージャーになり『LaVivant』ディレクター。『GOLD』編集長時代には、料理本『編集長のお家ごはん』を出版。ファッション、美容はもちろん、ライフスタイル全般への造詣が深く、同世代の読者を導く存在です。クシマクロビオティックコンシェルジュ、オーガニック料理ソムリエ、中医学薬膳、調理師免許の資格を持つ料理家でもある。オスカープロモーション所属。

 

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